専業主婦の日常

私は専業主婦になって10年以上になります。子供は一番上は高校生です。
今まで、手に職がなかったので、いざ働こうと思うと、パートもレジ打ちなど限られてくることを、痛感しています。
お金の管理はもちろんのこと、毎日の食卓のメニューをいかに安く、バランス良く子供や旦那さんの栄養も考えなくてはいけません。例えば、お肉の次は魚、魚介類など、お肉だけとか偏らないように、毎日考えています。
夏休みなどの大型連休になれば、昼食も考えなくてはならず、そしてコストも低めにと考えると、時々疲れることがあります。今は便利な冷凍食品のたこ焼きやお好み焼き、ピラフやパスタなどもあり、幅広くあり、疲れたときにはとても助かります。
前の日に白米が残ったときは、ピラフやチキンライスにすることもあります。
専業主婦には、料理に加えて、家事もあり、少し食器洗いを怠るとすぐたまります。うちは五人家族ですから、休みの日はいつもの倍の量になり、手が乾燥で荒れることもあります。
しかし大事な家族のためだと思うと、それも苦にはなりません。ただふとした瞬間疲れたなって思ったり、自分は家政婦ではないよって思うときもあります。それは夫の態度が関係してくると思います。みんなに、ありがとうと言われるとその疲れも飛んでいく。そんなささやかな幸せがあります。すぐに楽器を売る方法はこちら